正しい靴選びの第一歩
まず自分の正しい足のサイズを調べましょう。
「私のサイズは○cm」と信じこんでいる人はいませんか?
まず足型を取りましょう。
これは一人では調べることはできないので
誰かに手伝ってもらってください。
自分の足よりも大きい紙を敷き、肩幅程度足を開いて
まっすぐ正面を向いて立ちます。
そして出来るだけ足に沿わせて足型を取っていきます。
そして一番長い指のつま先部分から踵(かかと)までを測ります。
正確に調べるため何回か書いてみて同じ数字になれば
それがあなたの足のサイズです。
出来るだけ正確にするために下を向いたりしないように気をつけましょう。
(ちょっとした事で重心が変わったりするのです)
「何だ〜それだけ?」と思うかもしれませんが
この単純な作業が意外と難しいのです。
あまり大きな声では言えませんが、
サイズだけプロに測ってもらうのもひとつの方法ですよ
(ここだけの話ですが・・・)
もちろん測ってもらって、なお選んでもらえれば
言うことなし・・・ですが・・・ね((((((^^;)
次に、自分の足の形を見てみましょう。
足の形は大きく三種類に分けることが出来ます。
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11 |
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111 |
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| <エジプト型> |
<ギリシャ型> |
<スクエア型> |
エジプト型(親指が一番長い)やスクエア型の人(四角)が
つま先の尖った靴(三角)を履こうと思った場合
型が違うのですから無理矢理三角形の中に入れ込むようになります。
これが「外反母趾」や「内反小趾」と呼ばれるものの原因となります。
また無理矢理履く事により、靴と擦れてしまった足は
摩擦によって皮膚が痛んできます。
その結果、皮膚を厚くしタコや魚の目を作り出す事で
摩擦による自己防衛をしようとしているのです。
足の形は人の顔の形ほど数がある・・・と言われます。
また靴のメーカーによりサイズや形が微妙に違ったりします。
まずは買う前に必ず試し履きをして「店内を歩く」こと。
座ったままでも立ったままでもいけません。
お饅頭を押したら形が変わるように、
歩くことではじめて体重が歩くとき本来の形で足に伝わります。
失敗しない靴選びにはここも重要なポイントになるのです。
トラブルがあまりにもひどくなると手術をしないといけなくなります。
そうならない為にも、今日から正しい靴選びをしてみませんか?
もっと詳しく靴選びについて知りたい方は
こちらの「足と靴の健康協議会」HPをご覧ください。
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